子育てカウンセリング_ちえこ

ひとつでも当てはまるなら
今こそ誰かに相談すべきタイミングかもしれません。

私の元には、子どもへの怒りや孤独に悩むお母さんたちから、
たくさんのSOSが届きます。

みなさん口を揃えて言うのは、

「私なんて母親失格だ」
「優しくできない自分がつらい」

という、深い後悔と罪悪感です。

本当は子どもを大切に思っているのに、
怒りが抑えられない。

抱きしめたいのに、身体が固まる。

可愛いと思えない自分が怖い。

母親でいることが苦しくて、
誰にも言えずに一人で抱え続けてしまう。

「このままじゃダメだ」と思っていて──
子どものために変わりたいのに、
思うようにいかない自分にまた落ち込む。

今この文章を読んでいるあなたも、
そんな場所で立ちすくんでいませんか?

このまま自己流で頑張り続けると…

もし、もうすでにこの状態に
近づいているとしたら
今こそ、あなた自身を救う一歩を
踏み出してほしいのです。

子育てがうまくいかないこと、
怒りが抑えられないことも──
決してあなたの性格や努力不足のせいではありません。

その苦しさには、ちゃんと“理由”があります。

ただ、このまま自己流で一人で抱え続けていると、
思ったように変われないことが多いのも事実です。

実際、私もそうでした。
どうしたらいいのかわからないまま、
ただ毎日が苦しくて、自分を責め続けていました。

でも、ある方法を知り、実践したことで、
人生が180度変わったのです。

そして──この変化は私だけではありません。

書籍
『私、母親向いていない…それでも子育てを諦めたくない。』
でも紹介されている
“心の土台構築実践プログラム”に取り組んだお母さんたちも、

「子どもとの関係が明らかに変わった」

「家庭内の空気が変わり穏やかになった」

「やっと“自分の人生”を取り戻せた」

と、次々と変化を実感されています。

あなたにも、同じように変わっていける道があります。

  • 子どもを愛せる母親になりたい
  • わけのわからないイライラから解放されたい
  • 親子で笑い合える毎日を取り戻したい

あなたの中にそんな思いがあるなら、
まずは「お試しカウンセリング」で、
心の内をお話ししてみませんか?

あなたが今、どんなことで悩んでいるのか、
どんな親子関係を築いていきたいのか──

まずは、あなたの思いを聴かせてくださいね。

はじめまして、心理カウンセラーのちえこです。

私は現在、ポポラス認定カウンセラーとして、
子育ての怒りや孤独、生きづらさに悩むお母さんのサポートをしています。

プライベートでは、中学生の一人息子を育てる母親です。

書籍『私、母親向いていない…それでも、子育てを諦めたくない。』の著者
松尾直子氏が提唱する「心の土台構築実践プログラム」を学び、実践することで、私自身が抱えていた悩みを少しずつ解決してきました。

このプログラムを通して大きな変化を実感し、今ではカウンセラーとして、同じ悩みを抱えるお母さんたちのサポートを行っています。



かつての私は、
子育ても夫婦関係も人間関係もうまくいかず
「私は母親としても、人としてもダメなのかもしれない」
そう思いながら生きていました。

とくに子育てでは、
思い通りにいかない現実にイライラが止まらず、
怒りに任せて子どもを傷つけてしまった後悔があります。

変わりたいのに変われない自分がつらくて、
毎日が自己嫌悪でいっぱいでした。

長い間、出口が見えず、
“どうしたらいいのかわからない状態”が続いていました。

そのたび心がすり減り、どこかでずっと
“私は幸せになってはいけない”
そんな思いが根づいていました。

それでも、息子と生きていくために、
現在の夫が示してくれた“小さな安心”を頼りに再婚を決めました。

夫は優しく、私と息子をそのまま受け止めてくれる人でした。
──なのに、私はその優しさを受け取れない。

“いつか見捨てられてしまうのでは”という不安だけが大きくなり、

その苦しさの正体が“私自身の心の問題” だったことに、当時は気づけませんでした。

新しい生活が始まった頃、私は
「今度こそ安心できる家庭を築けるはず」
と信じていました。

ですが、息子が小学生になる頃から、
理由のわからない強い怒りが込み上げるようになりました。

手をあげてしまうこともありながら、当時の私は
「この子が悪い」「言うことを聞かないからだ」
と本気で思い込み、その怒りを何年も放置してしまいました。

思春期を迎えた頃、私はようやく気づきました。

自分の中にこの子を痛めつけたくなる衝動がある
ということに。

越えてはいけない一線が
どこにあるかはわかっている。
それなのに、言葉で追い詰めずにはいられない。

息子を「可愛い」「愛おしい」と感じられない
自分が怖くて、
その事実が胸をえぐりました。

“母親なのに、この子を愛せない”
誰にも言えない思いが、私を少しずつ壊していきました。

ママ友をつくることもできず、
唯一話せた友人にも、本当の苦しさまでは言えませんでした。

夫にも言えませんでした。
本音を見せたら嫌われてしまう気がして。

息子への怒りの衝動は止められず、
夫には八つ当たり。
そんな自分が怖くてたまりませんでした。

虐待のニュースを見る度に胸がざわつきました。

次に名前が出るのは私かもしれない
その恐怖を抱えたまま、限界ぎりぎりの場所に立っていました。

  • イライラしても怒鳴らなくなった
  • 夫の優しさを素直に受け取れるようになった
  • 息子への“痛めつけたい衝動”が消えた
  • 家の中に“穏やかな時間”が戻った
  • 自分の人生を生きられるようになった

だからまずは、
あなた自身が安心できる場所を取り戻すこと。

そして気づいたのです。
家族との関係をよくするには、
まず “自分との関係” を整えることから始まるのだと。

どんな暗闇にいても、心は必ず動き出します。

もし今、心のどこかで
「変わりたい」
「この苦しさから抜け出したい」
そんな小さな声がわずかでも響いているなら──

それはもう、あなたの人生が静かに動き始めているサインです。

あなたがあなたを大切にできるようになった時、
子どもとの関係も、夫婦関係も、
そしてあなた自身の人生も、
静かに、でも確実に変わっていきます。

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