子育てカウンセリング_ちえこ



お試しカウンセリング
通常60分 15,000円→ 今だけ 3,300円(税込)
こんなお悩みありませんか?
- 子どもが泣いたりワガママを言うと、
怒りが抑えられなくなる - 「今日こそ怒らない」と決めても、
気づけば怒りが爆発してしまう - 怒ったあと、必ず自分を責めてしまう
- 子どもを傷つけてしまうのでは…と
不安を抱えている - スキンシップを求められても、
素直に受け止められない - 子どもを可愛いと思えない自分が怖い
- 過干渉がやめられない
- 周りと比べて「私はダメな母親だ」と
責め続けてしまう - 子育てだけでなく、
昔から生きづらさを抱えてきた
ひとつでも当てはまるなら
今こそ誰かに相談すべきタイミングかもしれません。
「母親向いてない…」
そう自分を責めていませんか?

私の元には、子どもへの怒りや孤独に悩むお母さんたちから、
たくさんのSOSが届きます。
みなさん口を揃えて言うのは、
「私なんて母親失格だ」
「優しくできない自分がつらい」
という、深い後悔と罪悪感です。
本当は子どもを大切に思っているのに、
怒りが抑えられない。
抱きしめたいのに、身体が固まる。
可愛いと思えない自分が怖い。
母親でいることが苦しくて、
誰にも言えずに一人で抱え続けてしまう。
「このままじゃダメだ」と思っていて──
子どものために変わりたいのに、
思うようにいかない自分にまた落ち込む。
今この文章を読んでいるあなたも、
そんな場所で立ちすくんでいませんか?

このまま自己流で頑張り続けると…
- 自責のループから抜けられなくなる
- 自己嫌悪と不安で心がすり減る
- 母親の苦しさが子どもに影響を及ぼすおそれも
- 夫婦関係も悪化し、家庭内の空気が重くなっていきます
もし、もうすでにこの状態に
近づいているとしたら
今こそ、あなた自身を救う一歩を
踏み出してほしいのです。
安心してください。
あなたの悩みを解決する方法は、ちゃんとあります。

子育てがうまくいかないこと、
怒りが抑えられないことも──
決してあなたの性格や努力不足のせいではありません。
その苦しさには、ちゃんと“理由”があります。
ただ、このまま自己流で一人で抱え続けていると、
思ったように変われないことが多いのも事実です。
実際、私もそうでした。
どうしたらいいのかわからないまま、
ただ毎日が苦しくて、自分を責め続けていました。
でも、ある方法を知り、実践したことで、
人生が180度変わったのです。

そして──この変化は私だけではありません。
書籍
『私、母親向いていない…それでも子育てを諦めたくない。』
でも紹介されている
“心の土台構築実践プログラム”に取り組んだお母さんたちも、
「子どもとの関係が明らかに変わった」
「家庭内の空気が変わり穏やかになった」
「やっと“自分の人生”を取り戻せた」
と、次々と変化を実感されています。
あなたにも、同じように変わっていける道があります。


まずは、一度
お話ししてみませんか?
- 子どもを愛せる母親になりたい
- わけのわからないイライラから解放されたい
- 親子で笑い合える毎日を取り戻したい
あなたの中にそんな思いがあるなら、
まずは「お試しカウンセリング」で、
心の内をお話ししてみませんか?

あなたが今、どんなことで悩んでいるのか、
どんな親子関係を築いていきたいのか──
まずは、あなたの思いを聴かせてくださいね。

お試しカウンセリング
通常60分 15,000円→ 今だけ 3,300円(税込)
はじめまして、心理カウンセラーのちえこです。
私は現在、ポポラス認定カウンセラーとして、
子育ての怒りや孤独、生きづらさに悩むお母さんのサポートをしています。
プライベートでは、中学生の一人息子を育てる母親です。

書籍『私、母親向いていない…それでも、子育てを諦めたくない。』の著者
松尾直子氏が提唱する「心の土台構築実践プログラム」を学び、実践することで、私自身が抱えていた悩みを少しずつ解決してきました。
このプログラムを通して大きな変化を実感し、今ではカウンセラーとして、同じ悩みを抱えるお母さんたちのサポートを行っています。
かつての私は、
子育ても夫婦関係も人間関係もうまくいかず
「私は母親としても、人としてもダメなのかもしれない」
そう思いながら生きていました。
とくに子育てでは、
思い通りにいかない現実にイライラが止まらず、
怒りに任せて子どもを傷つけてしまった後悔があります。
変わりたいのに変われない自分がつらくて、
毎日が自己嫌悪でいっぱいでした。
長い間、出口が見えず、
“どうしたらいいのかわからない状態”が続いていました。

私は二度の離婚を経験しました
そのたび心がすり減り、どこかでずっと
“私は幸せになってはいけない”
そんな思いが根づいていました。
それでも、息子と生きていくために、
現在の夫が示してくれた“小さな安心”を頼りに再婚を決めました。
夫は優しく、私と息子をそのまま受け止めてくれる人でした。
──なのに、私はその優しさを受け取れない。
“いつか見捨てられてしまうのでは”という不安だけが大きくなり、
その苦しさの正体が“私自身の心の問題” だったことに、当時は気づけませんでした。
うまくいくはずだったのに…
子育てがどんどん苦しくなっていった
新しい生活が始まった頃、私は
「今度こそ安心できる家庭を築けるはず」
と信じていました。
ですが、息子が小学生になる頃から、
理由のわからない強い怒りが込み上げるようになりました。
手をあげてしまうこともありながら、当時の私は
「この子が悪い」「言うことを聞かないからだ」
と本気で思い込み、その怒りを何年も放置してしまいました。
思春期を迎えた頃、私はようやく気づきました。
自分の中にこの子を痛めつけたくなる衝動がある
ということに。
越えてはいけない一線が
どこにあるかはわかっている。
それなのに、言葉で追い詰めずにはいられない。
息子を「可愛い」「愛おしい」と感じられない
自分が怖くて、
その事実が胸をえぐりました。
“母親なのに、この子を愛せない”
誰にも言えない思いが、私を少しずつ壊していきました。
誰にも相談できず、
独りで限界を抱えていた
ママ友をつくることもできず、
唯一話せた友人にも、本当の苦しさまでは言えませんでした。
夫にも言えませんでした。
本音を見せたら嫌われてしまう気がして。
息子への怒りの衝動は止められず、
夫には八つ当たり。
そんな自分が怖くてたまりませんでした。
虐待のニュースを見る度に胸がざわつきました。
“次に名前が出るのは私かもしれない“
その恐怖を抱えたまま、限界ぎりぎりの場所に立っていました。

ここから、私の人生は
静かに変わり始めた
追い詰められた私は、心療内科を検索しました。
しかし、どこも予約は満席。
それでも諦めきれず「子ども 愛せない」で検索を続けたとき、
あるカウンセラーのプロフィールが目に入りました。
──同じ痛みを抱えていた人がいた。
その事実だけで涙があふれ、
「この人ならわかってくれる」
と直感しました。
“ここでダメなら、この先の人生は諦めよう”
そう覚悟した瞬間から、私の人生は動き始めました。
怒りの正体は
“私の中の置き去りの子ども”
カウンセリングの中で初めて、
私は自分の内側に触れていきました。
幼い頃、私は
愛されたかった
見てほしかった
大事にされたかった
そんな当たり前の願いが満たされずに育ってきたこと。
胸の奥にはずっと
「私は生まれてこないほうがよかった」という、
強烈な存在否定が眠っていたこと。
そしてその痛みこそが、
“子どもらしく振る舞う息子”を見るたび刺激され
怒りや衝動としてあふれ出していたこと。
──あの怒りは、息子へのものではなく
置き去りにされ続けた 幼い私の叫びだったのです。

自己受容への道のり
私にとって最も難しかったのは、
「ありのままの自分を受け入れること」 でした。
完璧でない私は愛されない。
幸せになってはいけない。
迷惑をかけてはいけない。
そんな思い込みが、ずっと私を縛っていました。
それでも、カウンセラーはいつも私を信じ、見守り、
必要なときには静かに手を差し伸べてくれました。
だからこそ、その存在がなければ、ここまで向き合い続けることは難しかったと思います。
その安心の中で、私はようやく感情を言葉にできるようになりました。
心の土台が育つにつれ、
静かな変化が訪れた
- イライラしても怒鳴らなくなった
- 夫の優しさを素直に受け取れるようになった
- 息子への“痛めつけたい衝動”が消えた
- 家の中に“穏やかな時間”が戻った
- 自分の人生を生きられるようになった
そして──
“このままの自分で生きていい”
心からそう思えた瞬間、涙が止まりませんでした。
ずっと欲しかった“居場所”を、
ようやく自分の内側に見つけたのです。
あのとき私を救ってくれた光を、
今度は私が、誰かの光にしたい。
そう願い、私はカウンセラーとして歩み始めました。

最後に、
あなたに伝えたいこと
ここまで読んでくださり、
本当にありがとうございます。
もし今、
「誰にも言えない」
「もう無理かもしれない」
そう感じている方がいたら、どうか知ってほしいんです。
あなたが苦しんできたのには、
ちゃんと“理由”があります。
弱いからでも、母親として足りないからでもありません。
心のどこかに、
誰にも触れられずに残ってきた痛みがあって、
それがどうしようもない“怒り”や“生きづらさ”として表に出てきてしまうことがあるのです。
どれだけ自分を責めても、どれだけ後悔しても、心が軽くならなかったのは、
「あなたが悪いから」ではなく──
ひとりで抱えるには重すぎる痛みがあったからなんです。
だからまずは、
あなた自身が安心できる場所を取り戻すこと。
そこからしか、本当の変化は始まりません。
私自身、カウンセリングの中で、
ずっと置き去りにされていた自分と出会い、
「このままの私でいい」
そう思えたとき、初めて呼吸ができたような感覚になりました。
その瞬間から、
子どもにも、夫にも、そして自分自身にも、
ゆっくりとやさしさが流れはじめました。
そして気づいたのです。
家族との関係をよくするには、
まず “自分との関係” を整えることから始まるのだと。
あなたにも、必ずその瞬間が訪れます。

どんな暗闇にいても、心は必ず動き出します。
もし今、心のどこかで
「変わりたい」
「この苦しさから抜け出したい」
そんな小さな声がわずかでも響いているなら──
それはもう、あなたの人生が静かに動き始めているサインです。
あなたがあなたを大切にできるようになった時、
子どもとの関係も、夫婦関係も、
そしてあなた自身の人生も、
静かに、でも確実に変わっていきます。
どうか、あなたが安心して生きられる未来を
あきらめないでください。

次はあなたたち親子が幸せになる番です。

お試しカウンセリング
通常60分 15,000円→ 今だけ 3,300円(税込)
